【応天の門】13巻 67話 あらすじ&みどころ

あらすじ

「応天の門」67話のあらすじです&みどころ。土師忠道にしてやられた清縄は面白くなくて、主の伴善男に告げ口をするのですが、忠道が左大臣・源信の警護役で甲斐の国の者と知ると「塞翁が馬」とつぶやき、清縄に「汚名挽回させてやろう」と策を授けます。

忠道罠にかかる

忠道はタマの家で食事をごちそうになっての帰り道、物陰から現れた清縄に「このままでは左大臣家と大納言家の諍いにまで発展するかもしれない」といわれ、タマや道真に迷惑が及ぶことを心配した忠道は清縄の言いなりに、お詫びのしるしとして酒壺を届けることを承諾します。

しかし、忠道が持ち上げたとたん酒壺が割れ、酒はすべてこぼれてしまいました。持ち上げたら割れるように、取っ手に細工がしてあったのです。

「応天の門」 灰原薬

困った忠道は翌日、道真に助けを求めようと家の前をウロウロ…。かっやいごとにはかかわりたくない道真でしたが、思わず「自分とタマをかばったせいで厄介ごとに巻き込まれているのでは?」と声をかけてしまいます。

主の左大臣・源信に迷惑が及ぶのは絶対に避けたい忠道に、「貴族の暇つぶしに試されるのはもう嫌だ」という思いから、道真は手を貸すことを承諾するのでした。

「応天の門」67話のみどころ

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タマと忠道が、なんかいい感じ~

どちらも純朴な感じで、お似合いな気がするけど

らっち
らっち

それにしても善男の嫌らしいおっさん感、半端じゃない!

結果などどうでも構わん、どう足掻くか見せてもらおう、だってさ!

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忠道が泣きついてこようが、酒の代わりを工面してこようが、そんなのどうでもいいんだもんね。左大臣いじめの道具にしようとしてるだけ!

らっち
らっち

藤原にも負けたくないし。伴氏って、大伴氏だから古来からの名門だよね

大伴家持とか、ご先祖さまだよな~

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どっちにしても権門同士の争い、道真どんな感じで巻き込まれていくのかしら…

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68話のネタバレ&みどころはこちらから

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応天の門 平安歴史ミステリー漫画 全巻ネタバレ&みどころ
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